
ごあいさつ
こんにちは。岡谷市議会議員の土橋 学です。
「見て、聞いて、確かめる。」
この言葉は、私が市議会議員として活動するうえで、何よりも大切にしている姿勢です。
まちを歩き、自分の目で現場を見る。
市民の皆さんの声に耳を傾ける。
そして、課題の背景にある事実や数字を確かめる。
日々の暮らしの中には、小さくても見過ごしてはいけない問題があります。
子育て、教育、医療、福祉、防災、そして地域の暮らし。
一つひとつの声を大切にしながら、現場で感じた疑問を議会に届けます。
「そして、議会で問う。」
問いかけるだけで終わらず、その後どう変わったのかまで確かめ、具体的な改善につなげていきます。
その問う場である議会のあり方についても、市民の皆さんの視点から考え続けます。
これからも、市民の皆さんと同じ目線に立ち、「動く・働く・ともに創る」という姿勢で、目の前の課題に向き合ってまいります。
岡谷市議会議員
土橋 学

ACTIVITY REPORT
活動報告
課題に気づき、確かめ、議会で問い、その後の経過を追ってきた活動の記録です。
今までの取り組みと実績

議会活動・市政方針・視察報告
9 月議会を終えて ― 数字の向こうに
01
課題:決算の数字だけでは見えにくい、子どもの学びや道路を支える現場の実情をどう捉えるか。
02
確認・質問:子どもの学びの場、財政の差額や不用額、道路整備と担い手確保、予防保全について確認しました。
03
その後:質問して終わりではなく、予算や事業が今後どう変わり、実際にどう進むのかを引き続き見ていきます。

教育・子育て
夏休みの学童保育 ― お弁当の負
担を考える

地域・歴史
蚕糸公園に、岡谷の製糸の歩み
を
01
課題:夏休み中のお弁当づく
りについて、市民から負担を
訴える声がありました。
01
課題:公園の成り立ちや製糸
の歴史が、訪れた人に伝わり
にくい状態でした。
02
確認・質問:学童保育の状況
を確認し、昼食提供について
一般質問で取り上げました。
02
確認・質問:公園の歴史的背
景を調べ、案内の必要性を議
会で取り上げました。
03
その後:学童保育での昼食提
供について、一般質問で実施
の経緯を確認しました。
03
その後:歴史看板が設置さ
れ、担当部長から、提案を
受けて設置したとの説明が
ありました。
PROFILE

土橋学について
岡谷市小井川区に暮らし、民間企業、IT、医療・福祉など、異
なる仕事と現場を経験してきました。大学院では医療経営を学
びました。
さまざまな現場で人と関わってきた経験が、今、市政の課題を
考える際の背景になっています。
岡谷市議会議員 土橋学
岡谷市議会議員 土橋学 公式サイト

